VDT syndrome(VDT;visual display terminal)
コンピューターのディスプレイを使った作業が原因と考えられる健康障害のこと。
同じ姿勢を長時間続けるために起こる肩凝りや腰痛、
画面を集中して見ることによる目の疲れ、
単調な入力作業や高度な情報処理の連続による精神的ストレスなどが代表的な症状で
VDT症候群以外にも、
「テクノストレス」「パソコン腱鞘炎」「マウス症候群」など、
パソコン作業による疲れを指す言葉はいろいろとあります。
もしかしたら、あなたも知らないうちに、このような
パソコンが原因の疲れを抱え込んでいるのかもしれないですよ。
長時間のパソコン作業や液晶ディスプレイの高輝度化などにより、
オフィスで疲労を訴える人が増えています。
これが「VDT症候群」。
パソコン作業で長時間、液晶ディスプレイを見つめたり、マウスやキーボー
ドを操作したりすることで、目や肩、手首、腕、腰などに疲労を感じる人は多いです。
厚生労働省がパソコンを使って仕事をする人に対して、
パソコン作業による疲労の有無や具体的な症状について尋ねた調査結果を見ると、
仕事でパソコンや液晶ディスプレイを使う作業によって、
約8割の人が身体的な疲労や症状を感じていると答えています。
この数字は過去の調査結果より増加しているのです。
具体的な症状を見ると、ほぼ全員が「目の疲れ・痛み」を訴えている。
「首、肩のこり・痛み」を感じる人も約7割います。。
VDT症候群というかパソコンでの疲れを軽くするには、
厚生労働省がまとめた「VDTガイドライン」が役立ちます。
パソコン疲れの軽減に効く「VDTガイドライン」の概要は、
1時間に約10分間の休憩を取る。
適切な作業姿勢を保持する。
ディスプレイの輝度、高さ、位置を適切にする。
です。
手首はできるだけ真っすぐにして使うようにします。
そのために手首を補助するクッションを使う
キーボードの手前にパームレストを置いたり
マウスの手前にリストレストの利用が効果的です。
マウスパッド、ハンドレストハンドレスト一体型マウスパッド
こんなかわいいのもあります。
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